投稿者 leomaru | 2010/07/12

丹田の一点で支えるということ

難しい。

この感覚を得られたのは、ヘッドスタンディングをした時位です。

タダアーサナで一瞬感じることはあっても、なかなか持続できません。。

舞踊を長年されている開座の座長に伺った際、骨盤底筋群、内転筋やインナーマッスルが柔軟でないとなかなか感じにくいとおっしゃってました。

施術をしていると生まれつき骨盤が締まっていて、足の裏がしっかりついている一人もいて、羨ましい限りです。

ムーラバンダ(膣を閉める感覚。あくまで簡略化して言えばですが。)をして、ウディヤナバンダ(お腹をえぐる。お腹のアウターは動かしません!)をして、横隔膜を上げて呼吸を行う。。。

骨盤と肋骨をできるだけ遠ざける感覚。

あーもともと胸骨が拡がっていて、上半身が短い人は羨ましい。欧米人の体型ですね。彼等は骨盤が締まっています。素晴らしいヒップラインですよね。

まず、歩き方から違います。
日本人が膝下でひょこひょこ歩くのに比べ、腰からスッと脚を出すあの感じ。腸腰筋が鍛えられてますね。

嗚呼。。

日々身体の動かし方に悩みはつきません。

肉離れを起こしてしまった私の左腿、早く直っておくれ。


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